骨盤

骨盤の歪みの症状とは?まさかここまで酷いとは・・・

投稿日:

『ダイエットがうまくいかない・・・。』

それはもしかしたら、骨盤の歪みが原因かもしれません。

 

というのも、骨盤の歪みによる症状が想像以上にダイエットへ悪影響を及ぼすことをご存知ですか?

そこで、この記事では、骨盤の歪みによって引き起こされる症状についてお伝えしていくので気になる人はチェックしてみてください。

 

骨盤の歪みとは?

骨盤の歪みの症状とは?まさかここまで酷いとは・・・

上半身と下半身を繋ぐ重要な組織が骨盤となります。

骨盤は一つの骨ではありません。

  • 仙骨
  • 寛骨
  • 尾骨

この3つの骨で構成されていて、本来は逆三角形のハート形となっています。

ハート形の骨盤は歪んでしまうことで四角形や左右の高さがずれたり、前後左右にねじれるなど形が崩れてしまいます。

骨盤の形が崩れてしまった状態のことを骨盤の歪みと言います。

 

ただ、骨盤は元々筋肉と靭帯で支えられているため不安定で歪みやすい部位となっています。

基本的に、日常生活のちょっとした癖によって骨盤は歪んでしまうので、日頃から気をつけたいところ。

 

ちなみに、『骨盤の歪み』と一言でいっても、大まかに分けると3つのタイプがあります。

 

骨盤の歪み①左右の開き

骨盤が左右に開くことでハート形が四角形になっている状態です。

骨盤にはお尻の筋肉がくっついているため、左右に開いてしまうことでお尻の形も崩れてしまいます。

主に筋力の低下が原因で骨盤が左右に開いてしまいます。

 

そのほか、デスクワークで長時間座っていたり、あぐらをかく癖がある人は骨盤が開きやすくなっています。

ちなみに、洋梨体型や下半身太りを起こしやすい人は骨盤が左右に開いていることが多いです。

 

骨盤の歪み②前後上下にずれる

骨盤の左右の高さがずれたり、左右どちらかの骨盤が前後にずれている状態です。

この状態になってしまうと、くびれの位置がずれてしまい、見た目に大きな悪影響を与えてしまいます。

 

さらに、両足の高さが変わってしまい、ひどい場合だと左右で靴の高さ調整が必要になることがあります。

そうなると病院で検査をする必要が出てきてしまうことも。

それだけでなく日常生活が不便になる場面があり、ストレスにも繋がってしまいます。

 

骨盤の歪み③反る

骨盤の上部が前に倒れてしまっている状態の事。

いわゆる反り腰の事です。

骨盤が反ってしまうと、腰痛などに繋がってしまいます。

 

骨盤が反ってしまう原因として、運動不足による筋力の低下や椅子の座り方など日常のささいなことにあります。

普段から正しい姿勢を意識して適度な運動を心がけることが大切です。

 

ここまで骨盤の歪みについてお伝えしてきました。

人の体の中心部に位置している骨盤は体のバランスを保っているため、歪んでしまうと体全体のバランスが崩れてしまい、様々な悪影響が出てしまいます。

具体的にどういった症状が起こるのかを次でお伝えしていきます。

 

骨盤が歪みによる症状は何?

症状①体質の変化

骨盤の歪みで起こる症状として、まず顕著なのが体質の変化です。

もっと端的に言ってしまうと、骨盤が歪むと太りやすい体質になってしまいます。

 

なぜなら、骨盤が歪む事で体の機能が低下してしまい消費エネルギーに関係する基礎代謝が低下してしまいます。

基礎代謝とは、じっとしていても消費するカロリーのことで、1日に消費するカロリーの6〜7割は基礎代謝です。

 

つまり、この基礎代謝が低下すると1日の消費カロリーが減ってしまうので、以前と同じ食事を取っていたとしても、カロリーを消費しきれずに余ってしまいます。

余ったカロリーは体脂肪として蓄積されてしまうので、体重が増えてしまうのです。

 

また、人の消費カロリーには筋肉が大きく変わっており、筋肉量が増えると消費カロリーが増えるので痩せやすくなりますが、骨盤が歪むと筋肉が衰えやすくなるので、ますます太りやすくなってしまうのです。

ちなみに、筋肉は体を引き締める効果があるので、筋肉量が減ってしまうだけで体がたるんでしまい実際の体重以上に太っているように見えます。

 

症状②むくみや冷え性

女性に多い悩みとして冷え性やむくみがありますよね。

『体質だから』と諦めているかもしれませんが、ちょっとまってください。

もしかするとそれは、骨盤の歪みが原因かもしれません。

 

というのも、骨盤の周りについている筋肉が過緊張を起こして硬くなってしまい、血流が悪くなってしまいます。

その結果、胃腸などの血流までも悪くなってしまい、体の奥の温度(深部体温)が下がってしまいます。

 

深部体温が下がってしまうと、全身の血流を深部に送って温めようとします。

そのため、手足の先まで血流が行き届かなくなるので結果的に冷え性となってしまうのです。

 

また、筋肉の過緊張だけでなく、骨盤が歪むと内臓の位置が下垂してしまうことでも血の流れが悪くなってしまいます。

体の温度が下がると温めるために体脂肪を蓄える働きが強くなるので、食事で体脂肪を取り込みやすくなるので、太りやすくなってしまいます。

 

『ちょっとしか食べていないのに太るようになった』と感じている場合は、この体脂肪を蓄える働きが強くなっている可能性があります。

 

症状③便秘

骨盤の歪みの症状とは?まさかここまで酷いとは・・・

骨盤の歪みは便秘の症状を引き起こしてしまいます。

先ほど、骨盤の歪みによって内臓の位置が落ちてしまうとお伝えしましたが、内臓が垂れ下ることで腸が潰されてしまいます。

 

腸が潰れてしまうと、便が上手く移動できなくなってしまい腸内で詰まってしまいます。

また、リンパの流れなどが悪くなるので、ますます偏を押し出す運動が活発に行われなくなるため排泄機能が低下してしまい便秘になってしまいます。

 

便秘になるとデトックスできないので、体に老廃物が蓄積されてしまい肌がくすんだり、吹き出物の原因となってしまいます。

 

症状④ぽっこりお腹

内臓は本来、体の空洞に収められていますが、それは骨盤が整っているからこそ保てているのです。

骨盤が歪むと内臓を支えられなくなり垂れ下がってきます。

内臓が垂れ下がっている場合、ちょっと食事をしただけでもお腹が出てしまうなどの悪影響が出てしまうのです。

 

また、骨盤の歪みが原因で起こるぽっこりお腹の場合、痩せても改善できず骨盤を整えることでしか治せません。

見た目は細いのにお腹はぽっこりという人を見かけたがあるのではないでしょうか?

そういった人達は、骨盤の歪みが原因の場合が多いです。

体重が減ってもぽっこりお腹ならダイエット成功とは言えませんよね・・・。

 

症状⑤体型の崩れ

骨盤は体の中心に位置しているので、歪むと体全体に悪影響となってしまいます。

骨盤が全景するいわゆる反り腰になってしまうと、体の重心が前にずれてしまうので体重が前太ももにかかってしまいます。

過度な力が加えられると、筋肉が発達するため、前太ももがどんどん太くなってしまいます。

その結果、像みたいな脚に・・・。

 

また、お尻の筋肉は骨盤についているので、骨盤が左右に開いてしまうとそれだけでお尻の横幅が広くなってしまいます。

さらにはお尻の筋肉が低下してたるんでしまうことも。

 

さらに体は体脂肪がつきやすくなっているので、ちょっとしたことでも体脂肪がお腹に蓄えられています。

加えてぽっこりお腹にもなってしまいます。

  • 脚が太くなる
  • お尻の幅が広くなる
  • お尻の垂れ下がり
  • ぽっこりお腹
  • 体脂肪の増加

こうなってしまうと、体型が崩れてしまうのは容易に想像できますよね。

骨盤の歪みはこれほどまでに悪影響となってしまうのです。

 

骨盤の歪みと症状のまとめ

今回は骨盤の歪みと症状についてお伝えしました。

骨盤の歪みによって引き起こされる症状は5つ。

  1. 体質の変化
  2. むくみや冷え性
  3. 便秘
  4. ぽっこりお腹
  5. 体型の崩れ

こういった様々な悪影響が出てしまいます。

そのため、現在ダイエットがうまくいかなかったり、体型にコンプレックスがある場合は骨盤の歪みを治すことで解決できる可能性が非常に高いです。

-骨盤

Copyright© ヴィーナスカーブの口コミ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.